あっちにもこっちにも・・・

なんだかな~
引っかかるんだよな~




遅延した機内で
イライラする乗客をなだめようと
マイクを握り、歌を披露した歌手のお話。


すばらしいと思う。
もしも、その場に居合わせたならば
プロの思いがけない生歌に感激して大騒ぎしていただろう。



でも、その称賛に価する行為をなぜ“神対応”って言う?
この“神対応”って、いったい何なのさって思うのだ。
この言葉を聞くたびに、引っかかってしょーがない。




って誰のことを言ってるの?

サービスされたのは、ここでは乗客ですけど...
どうしてもお客様は神様ですのフレーズが浮かんでくる(-_-;)

仮にこの歌手をと崇めるならば
なぜにが多くの民にサービスしなきゃならんのだ!




確かにすばらしいと思う。
その機転の利いたサービス精神。
でもそれをの所業のように言っちゃうの?



海の向こうでも
の名前を口にするなんて畏れ多いと
OH MY GOD
なんてあんまり使わないとか...そんな話を聞いたことがある。



対応
ってる
セブン



って、人知の及ばぬとてつもなく大きな存在じゃないの?
別に信仰心に厚い人間ではないし、苦しいときの神頼みだけはする人間でも
そんな風に思ってる。



大安売りって感じがして、違和感だらけ。

まぁ、古くから森羅万象に神が宿ると考えるお国柄だから、あちこちにが存在しても不思議はないが...

そう言えば、箱根駅伝にも山のがいたわね。




もう~
神、神、神、神って
何でも安易にこの言葉に乗っかって~いい加減にしてほしい!!!










こーんな御託を並べていたら
ケアマネさんから話があるって電話が来た(^-^;)



やっとフツーの日常に戻ったと思ったら
あ~あ
様は私に試練を与えるのねっ



あっ!
今、って言ったわ。私も...(。-_-。)
人の事、言えない、言えない。。。




日本には八百万やおよろずの神様がいる。




(英語にドイツ語...スゴイ)

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