今回は思いっきり転んでみよう。

どてっ

ぷしゅー

びよーん  だったっけ。





以前、病院の待合で見かけた親子。
お母さんの膝上で、1歳ぐらいの男の子が体を揺らしてキャッキャと笑う。
なにがそんなに楽しいの?面白いの?と覗き込んだのがこの本。


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だ・る・ま・さ・ん・が・・・
とくれば、アレでしょ。

その期待を見事に裏切って
小さな子供が大好きな擬態語、擬音語が続く。
なるほど~うまいね~







こ・り・こ・さ・ん・が・・・
とくれば、

その期待を裏切らないよ~
しっかり転びました。はい。また(。-_-。)パートの話です。

だって、選んでますもん。
ココはどうしても譲れないので。




気持ち的には

こ・り・こ・さ・ん・が・・・


おっとっと でした。今まで。



だって
帰宅後、メールボックスの郵便物を取り出して
合否通知の封書をエレベーターの中で読み
住居階で降りずに「1」のボタンをプッシュして
そのままハローワークへ向かったのだから。

転びきる前におっとっととバランスを取って
起き上がる
その繰り返しだった。あくまでも気持ち的には・・・


焦り過ぎて
前回の職選びは明らかに失敗だった。


わざと相手をカッとさせる質問を投げかけたんだろーと夫は言ったけど、
(暴言議員の言うストレスチェックというヤツですか(-"-))
その他諸々、あの方達の下で働くのは無理。


小さな小さなコミュニティーのダメなところを煮詰めたような感じ。
まぁ、私が素直に言うことを聞くタイプには見えなかっただけの話。
まぁ、完全なリサーチ不足。
まぁ、完全な負け惜しみ。

そして、即効出かけた先も・・・タッチの差でアウト!!!






たまたま点けたTVで、あるお坊さんの話を耳にした。
政治の立場の右、左。
対立していれば、敵がなくなればよいのにと思う。
でも、どちらかがなくなればその中で、また右寄り、左寄りができる。


この世のものは、相互に共存しあっている。
まずは、対極にあるものを認めなければならない。


人の感情も同じ。
正の感情も負の感情もどちらもあって当たり前。
どちらも無視できない。
そんな話だったかな・・・



そーなんだよな。
いいときもあれば、悪いときもある。
その時の感情を無視せずに、向き合っていかなければならないんだよな。



だから、今回
おっとっとはなし。思いっきり転んでみよう。今はそんな心境。
もう、すでに転んでいるけど、認めたくない自分がいたのよね(*´∀`*)

転んでそのまま寝っ転がっていたら、別の景色が見えてくるかもしれない。

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そうそう、母が歯医者に行きたいと言ってたことを思い出した。
まずは、親孝行。




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