YAWARA!

アニメの再放送に親子でハマっている。
YAWARA!
天才柔道少女の柔(ヤワラ)がバルセロナオリンピックで金メダルを獲るまでの物語。
バルセロナって…かなり古いわね
ガチガチのスポ根ものでなく、でも真剣勝負の面白さあり
恋愛あり、友情あり、コメディの要素あり、今見ても十分楽しめる。
さすが現代の手塚治虫かと言われる作家さん。
最近は不倫ネタで世間を賑わしているらしいが、そっちの方には興味はないわー
勝手にやってちょうだいって感じ。



小学生の息子もお気に入りで、とうとうレンタルコミックまで借りてきてしまった。
私は昔TVで見ているが、やっぱり何度読んでも面白い。ストーリーに引き込まれる。



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スマホで無料動画が見られる時代。
長男が子どもの頃に見たブレイブストーリーを再度見たらしい。
面白かったけど、以前見たときと感じ方が違ったと話す。
そうだよね。それだけ自分も成長してるから、作者の意図するところが見えてきたのかもね。




今私も、YAWARAを違う角度から見ている(読んでいる)。
例えばヘアースタイル。前髪をスダレのように薄~く垂らす髪型流行ったよな。やってたやってた!
例えばファッション。ダボッとしたジャケット。肩パッド。
例えばポケベル。
昭和の匂いがあちこちに散りばめられていて、それを懐かしみ楽しんでいる




そしてストーリー。
ヒロイン柔の親友同士が結婚するのだが、たぶん昔だったらただただ良かったね~と祝福の気持ちで眺めていた。
しかし、50過ぎた今はちょっと違う。
披露宴で両家の親兄弟が登場する。
新郎一家は兄弟が多く、披露宴で今がチャンスとばかりにガツガツ食べる食べる。口が悪い。躾がなってない。
新婦一家は自営業。両親ともに神経質そう。新婦は一人っ子。一度はバレエリーナを目指していたとか。バレエってお金がかかる習い事よね。
心は男前、顔は…?な新郎とそっくりな顔が並んでいる姿は画としては笑えるが
この年になるとついつい老婆心が働いて、新婦の家との違いを思いこの二人将来的にどうなるかしら・・・などと要らぬ心配をしてしまう(笑)



よく、うちの母が口にする言葉。
この年になって分かったことがたくさんある。この年にならないと分からないことがたくさんある。
ホントにそうだよなー。
年々、物事に対する感じ方が変わっている。




ここ数年の内に近くに立派な住宅地が完成した。
小さな子供が多いのだろう。あちこちに滑り台などの遊具を備えた公園もあり、病院もある。
若いママ友はあんなに大きな一軒家が羨ましいというが、私はちょっと違う。
すっかり廃れた実家周辺のことを思うと、
この新興住宅地の数十年後の姿を想像せずにはいられない。
人と共に建物も年を取っていく。
あえてそれを口には出さないけどね…(^^;)
だって若い人はそういうのキライでしょっ。



長男のは成長。私のはやっぱり年…ですか?
十年後の私。どう変わっているのだろう。
さすがにYAWARAは見ない?イヤイヤ孫と一緒になんてことも…



      

柔道と言えばあのドラマ。
近藤正臣が足でピアノを弾いていたシーンは忘れられない。



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