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私の20数年間はどう評価できるだろうか。。。

なんか今日は、自信のない人ばっかりが来るな~


ハロワークの窓口で そう言われた。
気になる求人票を数枚プリントアウトしてもらっただけ。
何しに行ったんだか...




ひとつ収穫があるとすれば

ああ、あれね。
あそこは、遠いし通うのは大変だから、よかったんですよ。
結局、お近くの人を採ったじゃないですか~
これは縁のものだから...





相談員さんの温かい励ましのひとこと。
私は、コレをもらいに行ったのか、そう思った。






労働条件バッチリの求人票。
これなら子供のことも、母のこともできる。
でも...
でも...
でも...
職務履歴書が要るって。
これが鬼門だ。






職務履歴って
正社員とパート含めて、ちょこっとだけ
その中で、得た物は?
活かせるものは?


完全に作文だな。
膨らませて膨らませて、どんどん膨らませて
ウソっぽくて、
読むのもハズカシイ代物が 仕上がりそうだ━━(#゚Д゚#)━━!!



なんと言っても一番長いのは
専・業・主・婦ですからーーーーー




専業主婦
かぁ。

アナタが仕事に没頭できるのは、私(専業主婦)のお陰よ~
と夫には、そう言ってきた。


短いときは1年で引っ越し。
日本全国をグルグル。
見知らぬ土地で、育児、家事を担ってきた。
これも立派な仕事だ。




でも
書類の職業欄を前にして
ためらう自分がいつもいた。


専業主婦
って、書いてもいいのだろうか...と。
巷では、専業主婦を職業として認知してるのか...と。
何よりも、自分自身が専業主婦を立派なキャリアと思っているのだろうか...と。







50代。
自分の先が見えてきた。
子供はいずれ巣立っていく。
親の介護もいつかは終わる。
そして
そのあとも、私の人生は続く。



ハロワの職員さんの言葉は、確かに温かかった。
でもその言葉には
寄りかかってしまえるほどの、強さはない。
結構引きずっているのねワタシ(T_T)







トボトボと部屋に戻りつつ
スマホの画面を見たら

“専業主婦は立派なキャリア。専業主婦はマルチタスクの達人。”



えっ!なんだ!このタイムリーな記事は!!!

もう、釘付けになったこと言うまでもなく。
長年の専業主婦生活後、47歳で就活。現在5つ星ホテル勤務の凄い経歴の持ち主のお話。
元々のポテンシャルの高い人に違いないが


“17年の専業主婦後、70歳までがワークの時代。
そんなワーク・ライフ・バランスがあってもいいんじゃないか。ワーク・ライフ・バランスは人それぞれ。”

って、キッパリ。




人生は長い。
だから悩むのよね~


どうしても読んでみたくなって
Amazonでポチっと押した。
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手元に届いてはいないが
まず私がやらねばならないことは。。。アレだな。
体を絞らねば…(汗)



古い建物だけに、動きがぎこちないエレベーター
到着階を示す電光版の下に...
あらっ
定員9名 積載量600㎏
じゃあまだまだ大丈夫かな。って、そんなわきゃーない(^^;)



薄井シンシアさんいうの8つとは
容赦ない厳しい言葉の羅列か
それとも背中を押してもらえるものなのか



楽しみであり、ちょっと怖くもある。

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生きているということは、誰かに借りを作ること。生きていくということは、誰かに借りを返していくこと。


子供に迷惑をかけたくないから...
施設に入る。



母は、いつもそう言う。



“子供に迷惑をかけたくない”

子を持つ親、共通の思いに違いない。
私自身もそうありたい。




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でも...



介護施設に入所できても


何か不測の事態が起きれば、夜中でも家族は叩き起こされる。一睡もできないまま、翌日は出勤してフラフラ。
数年前に実父を看取った知人の話だ。



通院が必要なら、家族の付き添いが必要。
ふらんさんのブログ(「ストレスフリーになりたい」スミマセン勝手にお名前出しまして...) で通院介助の大変さ、ウンウンと大きく頷いた。


病気怪我によっては、入院。
入院期間が長くなれば、施設の退所。
そして次の行き先を探して、途方に暮れる。
我が介護仲間のお話。彼女自身も病んだ。






子供に迷惑をかけたくないから...


母からこの言葉を聞くたびに
モヤモヤ

娘を思う気持ちは十分わかっているけど...
モヤモヤ








今、私のやっていること
迷惑だなんて気持ちは微塵もない。
でも心身ともに負担になっていることは事実。



母の通院介助のために
往復数時間かけて駆けつける。
そのために、予め子どものお昼ご飯、夕飯の段取りをし
行った先で無駄な出費を抑えるための工夫をし


アレとコレとソレと...
回らない頭をフル回転させようと、いつも戦闘モードで突っ走る!!!


母のことがあるから
職探しも大幅に制限される。
一方で、子供の教育費はドンドン膨らむ。


先のことを考え出すとキリがない。
横になっても、副交感神経への移行なんてスムーズに行くはずもなく...(ヾノ・∀・`)ムリムリ



はぁ~

母だって好き好んで病気になったわけじゃないのに...このモヤモヤは一体何だ!
迷惑じゃないけど、負担って
そんな自分にも嫌気が差す。





ここんとこ、ずーっとそうだった。







ところが




生きているということは、誰かに借りを作ること
生きていくということは、誰かに借りを返していくこと





24時間テレビでやってた、永六輔さんの言葉
思わず、ノートに書き留めた。



沁みた。
響いた。
考えた。






迷惑をかけたくないと思っていても、結局は、誰かのお世話(負担)になっているのだ。

だって生きているだけで誰かに借りを作っているんだから。



ああ、そうだ。
そうなんだ。





母に言おう。
負担をかけることは決して悪じゃないと。
だって、それが生きているということだから。



自分にも言おう。
母の介護が負担だと感じる自分に罪悪感を持たなくてもいい。
(手前勝手な解釈だけど...負担だと感じながらも、できることはやっている。)
だって、それが生きていくということだから。

育ててもらった恩に報いるのが子というもの、わかっていても介護はそんな甘っちょろいものじゃない。

だから
大変なとき(負担が大きいとき)は、ああしんどいなーと言えばいい。というより絶対言う。
口にしても減らないけど、ため込むよりマシだ。
借りは返す絶対に!でも、ユルユルで(笑)



そして


息子たちに、言おう。
あんたたちに迷惑はかけたくない。でもお世話になります。(きっと負担をかけるのでよろしく~)





こんなこと言われてもイヤだろうけど・・・
生きていくって、しんどい。

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最後はオムツ、それまでに多少の遊び(?)冒険(汗)があってもいいかもしれない。

ケアマネさんの呼び出し。(←「あっちにもこっちにも」)
その目的は、母の介護計画の見直しだった。
担当者(ケアマネ、ヘルパー、デーケア責任者)と本人、家族の半年毎の会合。
要介護認定を受けるとそんなモノがあるらしい。




いろいろな生活支援が必要な母。
その中で、下着だけ自分で洗っているようだ。
ペットボトルのフタも開けられないほど、握力が低下している母。
果たしてキレイに洗えているのか、十分に脱水ができているのか...
今後は母の下洗い後、再度ヘルパーさんに洗濯機で回して干してもらえないかとお願いしてみた。





その席でのヘルパーさんの言葉。
母に向かって

遠慮しなくていいんですよ。
同士なんだから・・・





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設での入浴介助に 男性職員もいるという。

男の人でイヤじゃない?
と聞くと
全然。男の人の力が要る場所だし、シャンプーが上手だし。

母はなかなか気に入っているようだ。
男だ、女だ、恥ずかしいなんてことが なくなるのか。。。




階の部屋には、使われなくなったミシンの傍らにトルソーがある。
若い頃の母のスリーサイズそのままに誂えたもの。
ボン!キュ!ボン!
羨ましいほどのスタイルだった母。
今は見る影もなく、やせ細ってしまった。




そんな母の中にという部分を意識しなくなっていたから
同士なんだから・・・

この言葉に新鮮さと
この言葉をサラリと言ってのけるヘルパーさんの凄さを感じた。
やってあげている押しつけがましさがなく、母の気持ちを十分にくみ取ってくれるヘルパーさんの優しい気遣い。
実母といえど、いや実の母娘だからこそお互いに遠慮がなくなって、嫌な雰囲気になることもある。

介護保険制度に感謝。
他人さんに家に入ってもらうことの利点がここにある。
なによりも
いいヘルパーさんに恵まれて感謝だ。




女か。。。

そういえば、棒切れのようになっても
花柄の靴下
フワフワモコモコのパジャマ
レースのハンカチ


考えてみると
私の持ちモノよりずっと女らしい(-_-;)(-_-;)(-_-;)





ピー!!!

洗濯物が仕上がった。さあ、干そう。
手に取る自分の下着をじっとみる。もちろん実用本位のラクダ色。


そういえば、
母に頼まれて下着を買って行ったら
見るなり眉をひそめて
今度はもっと明るい色にしてくれる?と言われたっけ(-_-;)


先日、帰省した息子の分を新調したが
自分のモノも随分くたびれてるわ...
今度はぴんく?(爆)





年期真っ只中
失われて行くモノへの執着なのか、何なのか自分でもよく分からないけれど


レース
ぴんく
スカート
アクセサリー
ヒールの靴
(うわぁ、らしくないわーーー!!!)

たまには良いかもしれない、そんな思いが湧き上がった。


まっ、最後はオムツ
それまでに多少遊び(?)冒険(汗)があってもいいかもしれない。


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あっちにもこっちにも・・・

なんだかな~
引っかかるんだよな~




遅延した機内で
イライラする乗客をなだめようと
マイクを握り、歌を披露した歌手のお話。


すばらしいと思う。
もしも、その場に居合わせたならば
プロの思いがけない生歌に感激して大騒ぎしていただろう。



でも、その称賛に価する行為をなぜ“神対応”って言う?
この“神対応”って、いったい何なのさって思うのだ。
この言葉を聞くたびに、引っかかってしょーがない。




って誰のことを言ってるの?

サービスされたのは、ここでは乗客ですけど...
どうしてもお客様は神様ですのフレーズが浮かんでくる(-_-;)

仮にこの歌手をと崇めるならば
なぜにが多くの民にサービスしなきゃならんのだ!




確かにすばらしいと思う。
その機転の利いたサービス精神。
でもそれをの所業のように言っちゃうの?



海の向こうでも
の名前を口にするなんて畏れ多いと
OH MY GOD
なんてあんまり使わないとか...そんな話を聞いたことがある。



対応
ってる
セブン



って、人知の及ばぬとてつもなく大きな存在じゃないの?
別に信仰心に厚い人間ではないし、苦しいときの神頼みだけはする人間でも
そんな風に思ってる。



大安売りって感じがして、違和感だらけ。

まぁ、古くから森羅万象に神が宿ると考えるお国柄だから、あちこちにが存在しても不思議はないが...

そう言えば、箱根駅伝にも山のがいたわね。




もう~
神、神、神、神って
何でも安易にこの言葉に乗っかって~いい加減にしてほしい!!!










こーんな御託を並べていたら
ケアマネさんから話があるって電話が来た(^-^;)



やっとフツーの日常に戻ったと思ったら
あ~あ
様は私に試練を与えるのねっ



あっ!
今、って言ったわ。私も...(。-_-。)
人の事、言えない、言えない。。。




日本には八百万やおよろずの神様がいる。




(英語にドイツ語...スゴイ)

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稲川さん、ここにもこ~んな話がありますが、レパートリーにいかがです?

やめられない
とまらない
お盆時期のアレと言えば…


「あなたの知らない世界」
子供の頃よく見てたお昼の番組。


怖いけどやめられない
怖いけど見たい
そんな感じ。

本当に存在するのかどうか...
あの世のモノが起こす現象の再現フィルム。





は変わって、30年いえいえ(^^;)40年後
今も似たような番組があるようだ。


♪チャララ ラ~ラというテーマ曲に耳をふさぎつつ

f2d510a047d65c3fcbd58805bfafc062_s.jpgいつも、こーんな感じでTVを見ている次男。

「本当にあった怖い話」

夜タイムリーに見ると、トイレに行けなくなるらしく、録画を昼に見る。

反抗期真っ只中の息子だが
こういう姿を見ていると
まだまだお子ちゃま
カワイイじゃあないかと思える。


怪談...
お盆
の風物詩と言っていいのかな(^^;)
私も子供の頃は、ホントに怖かった。





大人になった今
そういう類のモノは、見えない人でよかった~と思いつつ
そういう類のモノよりも、もっと怖いモノがある。






義実家で

お義姉さん、お葬式大変だったですね~

うぅん、~んぜんっ。
だってあっちの親だし。やっぱり実の親とは違うわよ~



えっ?
(゚△゚;ノ)ノ
激しく賛同するけど...
私が誰だか わかってる???


返事に窮してしまって、目の前のオードブルを黙々とつまむ。







近所の話で盛り上がっている義父と義姉
誰それさんが亡くなって、相続問題が発生した模様。

やっぱり嫁は他人だから~

えっ?(゚△゚;ノ)ノ
その通りだけど...
私が誰だか わかってる???



聞こえない振りをして、今度はオードブルの枝豆に手を伸ばす。





○○(義妹)はエライわ~
苦しい中、必死で遣り繰りして家を建てて...
〇〇は辛坊強いから~


向こうから義母の声がする。

えっ?
(゚△゚;ノ)ノ
確かにそうかもしれないけど...



チラリと視線をやった先で、
黙々とオードブルのから揚げをつまむ
義妹の夫(苦しい状況を作った張本人)の姿を確認する。





この家族、大丈夫だろうか。。。
平然とこんな会話を繰り広げること自体、ある意味コ・ワ・イ。
(稲川さんレパートリーにいかがかしら?)





来年は、この家族にコレを配ってみようか
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この集まりに参加しないというセンタク肢がほしいというのは
ゼイタクな望みなのだろうか

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私のおばーちゃん。

子供の頃、学校から帰ってきたら玄関に草履が並ぶ。
あっ!おばーちゃんだ!




母方の祖母がよく来てくれていた。
遠方からなので、来ると、1か月程は滞在していたかな。


鍵っ子だった私。
おばーちゃんが家にいるのが嬉しくて


学校から帰ると、わざと勝手口からソロリソロリ...
わっ!


わっ!じゃなかよ~
せからしか~

そう言われたのか、記憶が定かではないけれど
よく祖母の口から聞いていた言葉だ。

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最近、なぜかおばーちゃんのことを思う。
きっと、アッパッパの記事(←こじゃれたワンピより、今の気分はアッパッパ)のせいだ。
佐藤愛子さんの本の挿絵、アッパッパに下駄。
洋装に下駄の画を見ている内に
おばーちゃんを思い出した。





母の縫ったスーツ足袋草履。
今思えば、かなりミスマッチ。
でも
長い髪をひっつめて、後ろで几帳面にお団子にまとめ上げ
背筋を伸ばしてシャカシャカ歩く
スーツ姿に、足袋草履
それが私のおばーちゃんなのだ。



せからしか~
よかよか
ほんなこつ
ばってん


方言の断片と可愛がってもらったことはしっかり覚えている。




あのころは、給食のパンの持ち帰りはok。
コッペパンが苦手だった。
孫が持ち帰るパンを一口サイズにカットして、油を敷いたフライパンの上でかるーく焼き
砂糖をまぶしてオヤツを作ってくれたっけ。
即席揚げパンに
紅茶に牛乳を入れた飲み物を添えて…



当時、ミルクティーなんてハイカラ(笑)な飲み物を知らない私たち姉妹は
また~おばーちゃん変なことして~
と文句を言っていた。


もちろん明治生まれのおばーちゃんがミルクティーなんてものを知っているはずもなく
おそらく、コーヒー牛乳つながりで作った偶然の産物。

そんな笑い話も懐かしい。




夫を早くに亡くして
女手一つで5人の子供を育てあげた祖母。
これからの時代は男も女もなか。
手に職を持たんば。

母たちは、そう言って育てられたそうだ。



家に滞在中のこと

免許なんて女は取らんでええ!!!

という父にその場では、黙っていた祖母。

台所で後片付けをしている母の傍で
私があんたの歳やったら、取るね。人生は一度きりやけんね。
と耳打ちしたらしい。

(結局、母53歳の時に免許を取った。)



そんな祖母のエピソードを聞くにつけ
大人になっていろいろ話したかったなーと。
なかなかカッコいい明治の女だったなーと。


いろいろ悩む今の私におばーちゃんはどんな言葉をかけてくれるだろうか。。。
ああ、せからしか~
自分で考えんしゃい

(これが正しい使い方かどうかはわからないけど)
そう言われるかな。



婚家の顔も知らぬ人が眠る場所よりも
おばーちゃんに会いに行きたいな。
そんな思いにとらわれている今日この頃。

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こじゃれたワンピよりも、今の気分はアッパッパ。


ユ○クロにあるんじゃないの?




出先でふと母の言葉を思い出した。
そうだ、たしかココにお店入ってたよな。
ついでに覗いてみたら・・・



なんだか
茶色くない?
ザッと見渡す景色がもう秋色
はやすぎるっ(-_-;)






から

1回、2回、3回・・・
5回目ぐらいまでは数えていたが

突然、カッと熱くなって我が身に迫りくる不快な波。
頭から汗がドッと噴き出る。
メガネの鼻あて部分にも汗がたまる。






最初の頃は、
ほほう、これがウワサのホットフラッシュ
体の変化を楽しむ余裕もあった。




しか~し
去年よりも
この春よりも
酷くなっていないかな~



この暑すぎる夏のせい?では説明がつかないほど
どんなに空調が効いた部屋でも・・・・
キタ~突如、波がやってくる。



化粧をしても
朝いちの化粧塗りたての顔と
夕方
いやおそらく昼の顔は、もう別人
汗を拭き拭き、化粧も拭き拭き
なんのために化粧をしているのやら・・・





ひとついいことがあるとすれば
本屋にいても
スーパーにいても
突然、襲い来るこの波に太刀打ちできないこと。
早々に帰りたくなる。
だから、余計な買い物をしなくなった。



でも、家にこもっていても
お召し変えは頻繁に…必然的に洗濯回数が増える_| ̄|○
いっそのこと、裸族?(←おひとり様を極めたら



やいや無理無理無理。
もうすぐ大学生の息子が帰省する。
お盆に夫も帰ってくる。
そもそも思春期の息子もいる。


男どもはみ~んな下着姿でウロウロ。
だったら、私も・・・。
こんなときは、涼しいモノを着て快適に過ごしたい。








母と他愛のない事を話す毎夜の電話。


こう暑いと
ストーンと頭から被れる、サーっっと通り抜ける服がいいよね。
久しぶりに探してみようかな。

ンピ…




最後の言葉にかぶせるように、母が言う。
ああ、いいね。
アッパッパ



アッパッパ?


木綿の布地を簡単に断ち切って、寸法も格好も考えずに寸胴の筒状にして、それに小さな袖をつけ、胸元は丸くくっただけの、・・・カンタンにつくられた服である。
(佐藤愛子『今は昔のこんなこと』)


(アッパッパって夏の季語だって!時代と共に消えゆくモノがいろいろありますねぇ。)




懐かしいような、懐かしくないような、なんとも不思議な響き。


アッパッパかぁ。
アッパッパね。

いいかも。。。





その昔
和装から洋装へ。
アッパッパを身に着けて、
足さばきも軽快に
新たなステージへの一歩を踏み出した女性たち。




更年期。
しんどいけれど
ある意味、新たなステージへの準備期間。


だからアッパッパ
今の私の気分に妙にハマル



こじゃれたリネンのワンピースではダメなのだ。
サラサラとした
肌に心地良いサッカー生地
寸胴なアッパッパ




どこかに売っているだろうか。。。

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なかったらなかったで、なんとかやれるもんだ。


やめようかな~。次、買うの。





うちの炊飯器
スイッチを入れても、あれ?ご飯、炊けてない
そんなことがときどき起こる。
とうとう寿命かな。




家電製品の進化は目覚ましい。
調べてみたら
メーカーそれぞれのこだわりがあって
安い米でも、おいしいご飯が炊けるかも…
ちょっと心惹かれる部分もある。




でも、

今のが壊れたら・・・
使うのやめようかな~。






あちこち転々とする生活に良い家具は要らない。
タンスの底に大きな穴。
出した側か受けた側かどちらの過失か、いつできたキズかさえ分からない。

うちの家電たちの総移動距離は如何ほどか?
ガタガタガタガタ揺れたら、そりゃーよく壊れるわけだ。
だから、必要最小限でよし。


食器も必要最小限。
いただき物の華奢なグラスより、ドーナツ屋で貰ったガッチリしたマグカップ。
料理が引き立ちそうな瀬戸物より、シールを集めてもらった白い皿。
最後に残ったのは、実用本位のものばかり。


包丁1本。
入れ子の大中小鍋。フタ1つ。
フライパン1つ。
もちろん調理器具も必要最小限。



元々、モノは少ないが
ないならないで
結構なんとかなるもんだ。







上には上がいるもんだ。
アフロの節電生活者 稲垣えみ子さん。
今、電子レンジ、炊飯器、掃除機、エアコン、扇風機、冷蔵庫、全部ないんだって!



彼女は言う。
「・・・50歳が人生の折り返し地点とすれば、そこから先は下り坂の50年。
体の機能も衰え、収入も減っていく。
それなのに若い頃の価値観のまま、あれも欲しい、これも欲しい・・・と考えていたら、
辛いことばかりの人生になってしまう。」


(この雑誌の中に稲垣さんの記事が載っています。)





この酷暑のみぎり
エアコンなし、扇風機なしって(*゚Q゚*)

とてもマネできないが、考えさせられるモノがある。



だから、私は私で頑張っているのに・・・



一方で





モノが捨てられない夫。
一人で暮らすマンションは案の定、モノで溢れ返っている。
引っ越ししたのはいつだっけ?
開かずのダンボールが部屋の多くを占拠する。
あ~あ、またが増えてるよ~
ワンルームに本棚がいくつある?
机の上にも本の山。

もう、また、なに買ったのよ~!




山積みの本に近づいた・・・・・・



ら、




なかったらなかったで、なんとかなるもんだ。
妻がいなかったら、いなかったで、なんとかやれるもんだ。






の間にキレイに畳んだハンカチがサンドイッチ状態…



ぷっ
と小さく笑いかけたが…





ちょっと、待て562799.jpg

いやいや。
いや待てよ。

この本の置き場は家にはないからねーーーーーーーー!
釘を刺しておかねば。。。

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