宿題。

夕方、見知らぬ番号からの電話が鳴った。

出てみると


「小学5年生、6年生の保護者の方にご案内です。」


ああ、やっぱり出るんじゃなかった。
教材の案内、塾の案内。ひどいときには電話の向こうで録音音声が流れているだけ。
でもさ、誰かが家の番号流してるんだよね(汗)




電話の主は、新人さんらしく「もうすぐ引っ越しします。」という新しい撃退技ですぐに引き下がった。
前回は「今から出かけるので」と言っているのに、なかなか電話を切らないツワモノがいた。


まあ、あちらもお仕事だからしょうがない。
ちなみにその時は、「これから勉強が難しくなって差が付きますからね。」という親の弱みをイヤラシク突く言葉に
「大丈夫です。うちの子は優秀ですから。なんの心配もありません。」
この一言でツワモノを黙らせた。
ホントは心配だらけだけどね





こんな電話がかかってくるのも
もう夏休みが終わるから。そうあと一日。
いつの間にかセミの声がしなくなってる。





遊びに出かけた次男の机周りをチェック。
夏休みの宿題の日記。
言葉が増えて、ちょっと成長を感じた夏(→目○○鼻○○を笑う)。どれどれ・・・(._.)

読んでみると、決まり文句は「うれしかったです」「楽しかったです」「よかったです」「すごかったです」(-_-;)(-_-;)(-_-;)
はぁ~、やっぱり心配だ~



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月に
2回ほど通う体操教室で、私にも宿題が出た。
ゆるい体操のクラスだが、軽い筋トレも組み込んでくれる。
動きはゆっくり、でも地味に効くものが多い。
だから、今日は少し筋肉痛。



年齢を重ねるごとに、バランスを取る力が衰えてくるとのこと。
地面を両足で踏みしめて、お腹をおへその奥へキュッと引っ込めて、しっかり立っているとフラフラしない。
つまり体幹が大事。
いろんなポーズをやってみて、フラフラフラフラ。
簡単そうなことでも難しいことに気づいて愕然とする。


よく買い物へ行って、あの若いアルバイトの子より私の方がずっと動けるのに・・・なんて思っているけど、
自分が思うほど実際は動けない。きっと。
そんなことに気づく感じかな。

お年寄りというには少し早い。でも若くはない。50代。ビミョーだな。







そして、今日の宿題。

206689.jpg




カエル?ですか?
でも、コレ、カラスのポーズっていうらしい。


コツをおしえてもらって、さぁ、どうぞって・・・



こんなのできるはずがない。
だって、両腕で自分の全体重を支えるんだよ~
体重計には今まで見たことのない数字が並んでいるのにさ。過去最高値!
更年期って、体重が増えるんだね(涙)




先生の担当する年配のクラスでも
練習次第でできるようになる人がいるからと、宿題となった。
不思議なことに20代の若者よりも、お年寄りたちの方ががんばるらしい。
昭和の女はがんばるねー。だって、がんばることに価値があると育てられたから。




家に帰って、子ども達に当然のようにこんなのできないよね?
手本は見せられないので、身振り手振りで説明すると、




ああ、これでしょ。
さっと目の前で披露してくれた。
カルガル~♪ なんでできるの?





明日から練習しよっ!
今日からじゃないのー




私は枯らすのは得意だが、カラスのポーズはどうも苦手だー。
(いただき物の鉢植えをコトゴトク枯らした私デス)


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母の告白。

今日の運勢は・・・せーの!(→こっそり。)

オイオイ、またやってるのーって言われそうだけど・・・

IMG_20160828_094335.jpg やったー(^^)v



でも、

絶好調!
大吉
ナンバー1


なんて出ると嬉しいってのは単純すぎるかな。。。





朝出かける前のTVの占いコーナーで
ガッカりすなんて出ると、気にしない気にしないといいながら
ちょっとテンション下がる自分を発見。
今日は超スッキリすだった。
ちゃっかりチェック済みなのよね




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この春、いつも引き受けていた仕事を続けるかどうしようか迷っていた。
体力勝負の仕事。
去年の春、軽いギックリ腰。
夏には強烈なめまい。
これまでにないほどの絶不調。
すっかり自信をなくしてしまった。



ある人にその話をすると、迷ったら・・・こういう判断ツールもあるよと勧められたものがある。
まぁ、一種の占いかな。



その時に必要だったのが、出生情報。
生年月日。出生場所。出生時間。
生まれた時間までは覚えていないので、母に聞いてみることにした。



ところでさー、私が生まれた時間って何時だったの?できるだけ詳しい方がいいけど。



えっ!・・・

あのね。こりこ、ごめんね。


ごめんねーって、なに?



実は・・・

あんたの誕生日は3日って言ってたけど、本当は4日なんだよ。


へ?



4日の0時22分に産まれたんだけどさー。
あんたのおばあちゃんがを嫌って、にしとけって。
ずっと黙っておこうと思ったんだけど・・・
聞かれたから、この際正直に言おうと思って。
ホント、ごめんね。





えぇ?何を今更である。
もうビックリである。
私は半世紀生きて、自分の本当の誕生日を知った。


じゃあさ、今までずっと信じてきた数々の占いはどうなるのー
全く違うものになってしまうではないか!!!
占いに自分の人生決められてたまるかなどと、口では強がり。
内心、今大殺界だから・・・と結構ビクビク。
細木数子さん、最近見ないわー。



そういえば・・・

夫は、私との相性をある占い師さんに鑑てもらって
「この人がウンというかどうか分からないけど、プロポーズしてみたらいい。」と背中を押されたみたいなことを言ってなかった?
きっと本人はそんなことは忘れてしまっているけどね




ショーゲキの告白。



そして、母は続けた。
昔はフツーにあった。
母の兄弟は5人とも誕生日に8が付く。
8は、スエヒロガリで縁起がいいから。
だから自分の誕生日も怪しい。

そんなにいい加減なものなのかい!!!
それに、私ってそんな昔の人なのか!!!


電話を切った後、しばし放心状態。


あまりのことに動揺してしまって
息子たちに
「ちょっと聞いてよ。母さんの誕生日は、3日じゃなくてホントは4日なんだってー!そんなこと言われても困るよ。」
と興奮気味に投げかけた。


「ふ~ん、だったら2回誕生日すればいいじゃん。」
とシゴク冷静な声が返って来た。
そうだろね。母の誕生日が、1回だろうと2回だろうと例え3回だろうと、君たちにはなんら影響はなかろう(-"-)


息子たちの反応のように、そんなに大騒ぎすることではないのかもしれない。
しかし、今まで疑いもせずにずっと信じてきたことが、一瞬でひっくり返されたのだ。
足元がグラグラと崩れるような感覚に陥ってしまったのである。
こんなに、心が揺れたのは久しぶりのことだった。






夢中で観た山口百恵の赤いシリーズ。



叔母さんがホントの母親で、好きになった人が異母兄と知ったヒロインのショーゲキに比べたら、大したことはないかもしれない。



もしやこれ以上の秘密があるのか・・・
ドラマのように実はホントの母ではないなどと(汗)


そんなことを考えながら、風呂から出てきた私。洗面所の鏡に映る私の顔は、ギョッとするほど母に似ていた。

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ソックリさん。

世の中には自分に似た人が3人はいるらしい。
うちの男どもは、ソックリさんを見つけるのが得意。




次男は
この人をT君のお母さんにソックリという。
えっ?男の人だけど・・・(-_-;)






でも・・・
確かに言われてみればアゴの辺りの感じが似ている。
だから、ウチウチで大和選手が出ると、「あっ!T君の母さんだー。」と盛り上がる。
T君ママごめんねー




長男が幼稚園の頃
TVに出ていた松下由樹を「あっ!S君のママだー。」と。
言われてみれば、目鼻立ちがハッキリしたところが似ている。
後日、この話をS君のママに伝えたら大層喜ばれた。

そして後日・・・
夕飯の準備をしていたら「あっ!F君のママだー。」と長男が叫んだ。
えっ?今度は誰よ?
なんと、TV画面に映ったのは正真正銘F君のママだった。
その地方の特産品のお買い物をしていたF君のママが
スーパーでインタビューを受けていたのだ。
これは、本物だったのでソックリさんの話ではないけど・・・








感動のリオオリンピック。
競泳平泳ぎで見事金メダルに輝いた金藤選手。
この人にソックリ。


これは自他ともに認めるところ。





卓球男子の試合を家族で騒ぎながら応援していたとき
夫が言った。
「この人、あの人にソックリ。」

この人
とは、水谷選手。




スゴかったねー。中国の選手を倒したんだよー。
本を出していたのね。
巷では、カレーも監修して話題になってたね。









そして、あの人とは


ジャーン!!!





※これは個人の見解というか、夫の見解なので苦情は受け付けません。悪しからず。


そういわれれば、そんな気もしてくる。



私は
都知事選の騒動からずっと
桜井君を見ると
パパの顔がチラついてしょうがない。
だって、それは親子だからね


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こっそり・・・。

そろばん教室に通う息子は、オモシロ文具をもらってくる。




ちょっと失礼して、机の引き出しを開けると・・・


IMG_20160827_122240.jpg




これは懐かしのロケット鉛筆

IMG_20160827_122350.jpg






そしてこれは


IMG_20160827_122812.jpg





後ろのレバーを押すと・・・

IMG_20160827_122837.jpg





おもちゃですな。






先生があの手この手で、お稽古のモチベーションアップしてくれてるのね







そして、
今日もらってきたのは

IMG_20160827_123719.jpg  おしりから「あかん!」って文字見える?





おみくじ付きシャーペン。


四角い小さな札にそれぞれ書いてある言葉。

★(うわっ最悪!)     

★★( アカン!) 

★★★(やる気あるの?)

★★★★(まぁまぁかな?)

★★★★★(いいね!)

★★★★★★(絶好調!!) 




さぁ、今日の運試しだー。

せーの!












おそらく皆さんお気づきでしょうが・・・345567.jpg

ひとり

“絶好調”が出るまでやりつづけるおばさんの様子を想像して、
どうか温かい気持ちで見守ってやってください。



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遊び心いっぱい♪


こんなのも見つけたよ!見てるだけで楽しい!

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ラジオ体操の思い出。

今朝は、ラジオ体操の当番だった。
当番といっても、大したことはしない。
子ども達が集まったのを見届けて、ラジオ体操の曲を流すこと。
あとは日誌を書くこと。
でも、人前に出るとあっちゃーねぇ、BBクリームぐらいは塗って行きたいじゃない。
もちろん、UV対策は必至よ
だからいつもより早起き。その分少し慌ただしい。


近くの広場に集まって、7時から始める。
ということは、文字通りのラジオ体操ではなくて
厳密にはCDラジカセ体操である。



近頃は、どこの子ども会も存続の危機に瀕している。
少子化の影響だけではなく、親の意識の変化。
よそ様の子どもの世話までは面倒でやってられないというものだ。
だから最初から子供会なんて入らない。




ラジオの放送は6時半から。
だから、タイムリーではなくて
せめて30分でも遅らせて、親の負担軽減との配慮だろう。


たまには、朝から気持ちの良い汗でも流すかなどと軽い気持ちで参加したが、
7時といえばもうすでに暑い。もわっとしたぬるい空気が体にまとわりつく。
とても爽快な朝とはいいがたい。
これなら、もっと早いほうがよかったのに…とかなんとか。
やっぱり当番は面倒くさい、これが本音。


今年の出席カード。

IMG_20160825_100520.jpg


夏休みはじめと終わりの数日だけ。
毎日あるわけではない。
当番も、みんなで持ち回りなので1回コッキリ。







子どもの頃
、ラジオ体操はお盆を除くほぼ毎日。
神社の境内にカードを持ってセッセと通った。
子供会のお世話係として、うちの親が出ていた記憶はなく
町内のおばさんKさんが毎日出てくれていた。
しかも自分の子どもはいなくて(すでに卒業)完全なボランティア。
今思えば、本当にありがたい話だ。


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ニュースでやってたよね。
子どもの声がうるさいとかで、保育所ひとつ建てるにも大変って。


最近の子どもを取り巻く環境は厳しい。
子育てしづらい。


以前住んでいたマンションの下の老夫婦から子供の足音がうるさいって言われて
泣く泣く引っ越したことがあった。
そのマンションの下にちょっとした遊び場があったけど、
そこで遊んでいたら上から水をかけられた子もいた。

長男が小学生のとき、
ソフトボールの試合で他校に出向いた。
近隣の住人から苦情が出て
試合は9時以前に始めてはダメってさ。日曜の朝からうるさいって。

ホントいろいろあったわー


子どもはこれからの日本を担う宝なのにさー。
なんで肩身の狭い思いを強いられるのかって当時は文句言ってたよ。





じゃあ、自分が子どものやることなすこと全てに寛容でいられるか?と聞かれたら
50代の私にとって、やっぱり難しいね。
今日も図書館でキーキー声を上げる子どもがいたけど・・・
親は何してる?って思ったし。
30代の私と50代の私は確実に変化している。


年をとれば丸くなるなんて都市伝説だ。
老人ホームでも刃傷沙汰が起きてるでしょ。
いろんなところが衰えるのが老化。
脳の感情を抑える部分も衰える。悲しいかなこれも年をとるって事だ。





もちろんいい人もいっぱいいるけど・・・




仮に好々爺がいて、子どもに話しかけても
このご時世、不審者扱いされるのがオチ。
好々爺に対応して、気のいいお婆さんのことを好々婆となぜ言わない?女はイジワルだから(-_-;)(-_-;)(-_-;)






昔はよかったなー
なんて・・・
これじゃー最近昔話が増えた実母と同じ。私も年をとった証拠だわー




近所のおじさん、おばさん、みんなに育ててもらったように思う。
そしてKさんに感謝。お元気でいらっしゃるかなー?





今だから分かることがある。



次男のスポ少のコーチにも感謝。
指導方針にいろいろ異議を唱える人もいるけれど、
50半ば過ぎて、休日返上で子どもの相手。しかも自分の子どもじゃないんだよー。
ホントにありがたい。


で、肝心のラジオ体操の方は・・・
わざわざ朝から集まってするほど価値があるのかなー?と思うほどのダラダラぶり。524342.jpg
数十年前の私と同じように、皆勤賞の賞品ねらいなのかもしれない。




私には、子どもの頃、もう一つお楽しみがあった。
鳥居の上に石を投げて載せると、願い事がかなうらしい。って言わなかった?
みんなより早く行って石を投げたなー。
あの時の願い事は叶ったのかな。。。
2093db6e1e7a1de05db28814c6aed23b_s.jpg
今も願い事はある。
さすがに、50過ぎのおばさんが石投げって、通報されかねない(汗)

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お湯が出た!!!

給湯器(→お湯が出ない!!!)の続きの話である。



外から帰って来た息子たち。
あー!新しくなったー!と声を上げる。



今まで湯量設定ボタンなんてものはなかった。
なにせ、20年前の物だもの(-_-;)
湯量設定して、自動でお湯張完了ではなくてお知らせブザーが鳴るらしい。
パネルはキッチンにひとつ。
風呂場にひとつ。


そして、風呂場のパネルにはこんなボタンがついている。
“呼出”ボタン。

IMG_20160824_095326.jpg


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取り付けてくれた業者さんの説明によると、
気分が悪くなったときとか、例えば「石鹸もってきてー」とか、呼び出すためのボタンらしい。



同じ説明を子どもたちにすると、
えぇー!スゲー!やってみよー
と、まず大学生の長男が風呂場に向かう。
えっ?スゲーって?やってみるの?
そして呼び出し音をキッチンで確認した次男は、「今度は○○君(次男の名前)の番」と風呂場に向かう。
そんなに広い家ではない。
だから、わざわざキッチンで待機しないでもイイってば


ピピピピピピピピ・・・・


おぉ!スゲー!
ふたりともご満悦。



我が家の男どもは、こんなボタンひとつでハジケルのだよ。
バカだなーと思いつつ、
そんな息子たちの様子がちょっと微笑ましかった。




そういえば・・・
子どもの頃、
ピンポンダッシュをする男子がいたよな。
何が楽しいのか
ボタンを見ると押してみたくなるものかもしれない。428059.jpg





ボタン違いだけど、私はこれが好き。





ガマくんとカエルくんの友情物語。収録されている『なくしたボタン』が大好き。
気は早いけど、もし孫ができたら送りたい。
現金の方がよかったのに…と言われるかなー



その夜
オフロから出てきた私に次男が言った。
「母さんも、呼び出しボタン押すかと思っていたのに・・・」って(汗)



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お湯が出ない!!!

 実は・・・


ここ6日間、ガス給湯器が壊れていた。
完全に作動しないのではなく、ガス給湯器サマのご機嫌次第で点いたり消えたり。
つまり人間サマの都合では全くお湯が出ない状態だった。




2か月前にも
同じ症状が出て即修理かと期待したが、なにせ賃貸物件だからね
家主サマが首を縦に振らない限りはどうにもこうにもならない。
で、様子見となった。



そしてまた・・・


このクソ一応小さな文字にしておいたけど、品がなくてすみません)暑い時期に、もうっ~
また、お湯が出ない!!!


管理会社に電話をかけ、業者が部品を取り寄せるまで6日もかかると言う。
なんて不幸な私(涙)





この6日。
暑い最中、給湯器のパネルの前でボタンのオン、オフを繰り返すこと数十分~1時間。毎日。
ご機嫌次第でお湯が出る瞬間があるので、その時を捉えて朝から熱湯をオフロに張る。
銭湯通いせずとも、無駄な出費をせずとも、ナントカやり過ごすことができた。


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さぞかし大変だったろうねー
、と同情の声が聞こえてきそうな気がするけど・・・





暑い毎日。お湯をためる。・・・



ピーン!

イイことひらめいた423797.jpg

それがコレ▼▼▼
IMG_20160822_153518.jpg




南側の日当たりのよい場所に、ペットボトルなどに水をため、黒い袋をかぶせておく。
中の水はお湯になる。
かなり熱いお湯状態。
その水を沸かして麦茶作り。
子ども達がスポーツをしてるので麦茶を一日4回沸かす。



ふ、ふーん♪どうだ!
ガス代、節約節約。
どれほどの節約になっているか分からないが、自己満足。
ケチケチ母さんまた登場!


おまけに、朝からシャワーをガンガン使う長男も、給湯器が壊れているとなれば使えまい。
その分、また節約節約とほくそ笑む母。




これぞ、わざわい転じて福となす


いやいや人間万事塞翁が馬にしておこう。


禍・・・給湯器が壊れた。

福・・・節約になった。

禍・・・新しくなって、サクサク使える分(だって20年前の代物だったのよ。)、また長男がサクサクお湯を出す。
    うちは、プロパンガスなのよー


そして、きっとまた・・・福が来る。
ま、まさかの・・・また禍わざわいってことはないよね。
順番は守りましょう。






何事にも動じずに、待っていればイイことあるはず。



憧れのあの美しい人のように、明日は明日の風が吹くって、泰然と構えていよう。



もう一度観たい!ビビアン・リー。







くれぐれも、臨機応変にね!いつでも泰然じゃあ、危ない。
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ペット。

お盆の苦行が終わって、
さぁ!自分の夏休みだー!!!


217422.jpg何する。。。




いろいろ候補はあったけど、映画“ペット”を観に行った。
次男と一緒。




今まで、あの映画が観たい、この映画が観たいと言われても
何だかんだとハグラカして来た。
今度DVDが出たら、借りて来るよーとかなんとか。
だって、それはそれは、贅沢な娯楽だからねー
なんで入り口付近でポップコーンなんて売ってるのかなー(怒)


昔は一度入場して、自分が飽きるまで何度も何度も鑑賞できたけど、
今は総入れ替え制だもの。
古き良き時代を知っているので、コスパ悪いったらありゃしない。



タイムリーで絶対観たいものでなければ、そう簡単にはねぇ。
近くのショッピングモール。映画館、ゲーセン、フードコートは危険地帯。
次男と出かけるときは、いかにそこを避けるかがカギだ!
避けられない場合は、足早に通り過ぎるのみ!





そんなケチケチな母を知っている次男は、
母さんが映画に誘うなんて・・・と最初気味悪がってたよ(-_-;)




久しぶりの休養。一人を満喫しよう、一瞬そう思ったが
今回はなぜか映画気分。
“ペット”は、とくに観たい映画でもない。
ごめんねー。製作者のみなさん。


でも、こうやって息子と一緒に映画なんて、これからあるかないか・・・

ひょっとして最後かもしれないね。

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映画は、題名どおりのペットの話だった。




ロロ。
子どもの頃飼っていた、ペットの名前だ。

父が知り合いからもらってきた雑種犬
茶色で足先は足袋を履いたような白毛。
ダンボール箱の中にちょこんと座り、小首をかしげてこちらを見上げる黒目がちの瞳。
少し垂れさがった耳。
片手の平に載りそうなほど、小さな子犬がやってきた日のことをはっきりと覚えている。



あの日早速、
冷蔵庫から牛乳を取り出して目の前に差し出した。
ペロペロと飲み干したが、冷たかったのか小さな体がブルブル震えだした。
落ち着くまで、ずっとお腹の辺りをなでてやった。


今の時代のように、お犬様扱いはしていなかったので、ロロ
父が作った戸外の犬小屋で過ごしていた。
よく吠えるいい番犬だった。



34年前の9月28日が命日。
その日のことを忘れたことはない。
今でも毎年、そっと心の中で手を合わせている。
そのときの喪失感が大き過ぎて、あれからペットを飼うことができなくなった。



映画の中のペット達のように
しゃべることができたら、ロロは飼い主のことをどう評価しただろう?
エサがお気に召さず、鼻先で砂をかけていたこともあったっけ(笑)

飯がまずい!
散歩をしっかりさせろ!
もっと遊んでくれ!

文句のオンパレードかも・・・
いい飼い主じゃ、なかったと思う。





に帰ったら

エアコンがキンキンに効いた部屋でゴロゴロする長男。
節電のせいか、映画館の冷房の効きはもうひとつだった。




私と次男が
「行ってきます。」と玄関を出た瞬間
エアコンのスイッチを押したに違いないのだ。
映画の中のペット達のように…


375492.jpg


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うちには、ペットはいないが
母がいないと自由を満喫する息子がいるのである。

ああ~、今月の電気代・・・こわいよー

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形ある物の行く末が気になって…

と言えば甲子園。
本日いよいよ決勝戦。



先日、次男は初めて高校野球生観戦。
いつもクールな子が、帰宅早々しゃべるしゃべる。
よほど楽しい時間をすごしたに違いない。
家族へのお土産まで買ってきてビックリだ。
今まで人への気遣いなど皆無の子だったので



プロの試合とは違って、一生懸命のプレーが気持ちいい。
どうしても私は、息子を応援するような母心で観てしまう。
どちらのチームにも勝たせてあげたいが、そこは勝負の世界、白黒ハッキリ決着がつく。


そして・・・



お約束の甲子園のを持ち帰るシーン。



あの土、持って帰ってその後どうするの?と疑問に思った。
思ったことが声に出ていたらしい
次男には、「そんなことは言わない!」とたしなめられたよ・・・(汗)


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ビンにでも詰め替えて、部屋に飾っておくのだろうか?




余計なお世話かもしれないが
親の遺品整理、動けなくなった実母の住む家の片づけがテーマの身の上、
形ある物の行く末が気になって仕方がないのだ。




ビンに詰めた土をイメージして、
むかしお土産でもらった星の砂を思い浮かべる。
だれでも一度は目にしたことがあるだろう。



星の形がキュートな砂。
思い出の品として大切にしていたのかもしれないが、どこへやったのか?今は手元にはない。
記憶には残っていないが、たぶんもう要らないと自分でポイしたのだろう。

IMG_20160821_123443.jpg




また、先ほどの甲子園の土の話に戻る。



本人の生存中はいい。
年をとって孫に、「じいちゃんはな、昔、甲子園で活躍したんだぞ」
ビンの土を見せながら、自慢話をするのもいいだろう。




さて、その後本人が亡くなったら



孫が野球少年だった場合は、じいちゃんのビンを見て甲子園を目指すなんて話が
“熱闘甲子園”で取り上げられるかもしれない。
テレビ的に画になるノンフィクションのドラマがとれるだろねー。
またまた、要らぬおせっかいだね




しかし



野球なんて、なんの興味もない人にとっては、黒土が入ったビンなんて何の価値もないはずだ。
ホコリをかぶって床に転がるビンは、ちと悲しい。
別に転がさなくてもいいけどね。(-_-;)




さぁ、ビンの行く末は如何に???



なんて、妄想劇場を一人で楽しんでみた。

ひと握りの土ぐらいだったら、処分に困ることもないけどね。
庭先にばら撒いて、家庭菜園でプチトマトなんぞを作って、じいちゃんが行った甲子園の土で作ったよーなんて
話のタネにもなるよね。
そのぐらいカワイイものなら、後に残してもらってもいいけどさ。





死ぬまでに、衣装ケース1つ(→人生少しは遊びがないとつまらないよね。)!
やっぱりこれに尽きる。
できるできないは別にして、自分の始末は自分でして逝きたい。




そんなことを考えていたら


次男が
「お母さん、これ何かわかる?」って小さな紙きれを持ってきた。
去年、長男のやっているマイナー競技(詳しくは書けません。)の全国大会の応援に出かけたが
なんと、そのときに立ち寄ったコンビニのレシートだった。



淡々と物事を切り捨てていくタイプだと思っていた次男の意外な一面。


印字が時間と共に消えて、ゆくゆくはゴミ箱行の紙切れ。
夏の暑い日、声をからして兄を応援したことなど忘れてしまうかもしれない。




形あるものに頼らずとも
、私は

ずっと大事にレシートをしまっていた次男のことを覚えておきたい。

そう思った。







そのために、脳の活性化
ボケないようにしなくては・・・ね!





ホントに頭が冴えるかな…


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目○○鼻○○を笑う!(せめて、ドングリの背比べにして~)

省には、いつも車を使う。
今回も、数回渋滞に巻き込まれた。



車中、暇つぶしに恒例のしりとり大会が始まった。
夫→私→長男→次男→

「り」
といえば、ンゴ なぜだかから始めてしまった
「ご」といえば、リラ
「ら」といえば、ッコ



結構、定番な言葉があるにもかかわらず、
ベタなヤツは最後まで残る。
家族全員、負けず劣らず意地っぱりだ。



は、おちゃらけキャラで小学生並みの言葉を選ぶ。そして、人の番に要らぬおせっかいを焼き、
次々に言葉を並べ立てて、みなのヒンシュクを買う。


そんな夫にツッコミを入れるのが


長男は次の次男が困らないように慎重に言葉を選ぶ。


次男は、小学生。
ゲームに負けそうになると床に突っ伏して声をあげて泣く、負けず嫌い君。
でも最近、大人になったなぁと感じることもしばしば。


「ふ、
・・・筋ワンダーコア



それ、さっき言ったよ。



「ふ、
・・・筋ワンダーコアⅡ(ツー)!

ホホウ、その手があったか。。。
言葉も増え、ユーモアのセンスも身についてきたね。ヨシヨシ。
たわいのない遊びだが、子どもの成長を感じられる。
新たな発見に喜んだひととき。


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そして、帰りにもへぇ~な発見があった。
休憩中、夫が何やらスマホに向かってゴソゴソと喋っているではないか?
また、息子を溺愛する義母からの電話?
勝手にやってくれ~。いつものことだ。
でも、耳にスマホを当てていないので、どうやら違うらしい。


耳をそばだててみると
「○○から△△まで、☓☓道と◇◇道のどちらを通れば早いですか?

へ?


誰と喋っているの?



なんと、それは音声認識機能を使って、検索していたのであった。

~ですか?って、あなた、スマホの中に賢い人でも入っているのか?
まさか幼い頃、誰もが一度は通るアニミズム?
命の無い物にも、あるかのごとく振る舞うアレよ。アレ。

もうびっくり!!!

大笑いしてしまった。032376.jpg

お盆中のいろいろ、笑って笑って、憂さ晴らし。



な~んて、いまどきの機器をスマートに使いこなせない夫にあきれていたら・・・




長男が音声より、文字入力が速いのに…と言う。
そして私は、驚愕の事実を知ることとなった。




スマホピープルは、フリック入力をしている。

328971.jpg 
そっかー。若者たちは、フリックに慣れているからパソコン入力が
苦手なんだー。




最近ガラケーからスマホへ移行した私。
もちろん、ガラケー方式のトグル入力(っていうらしい)。
例えば、「お」と入力したいとき、「あ」のボタンを数回タップして入力する方法だ。

そりゃ、数回タップするよりも、スライドして文字入力する方(フリック入力) が速いよね。




これじゃあ、夫のことを笑う私は、“目○○鼻○○を笑う”である。下品でごめんね~。
もちろん、夫はトグル入力だった



あれから・・・
フリック入力の練習に余念がない私。


日々、発見の連続だ~!!!

今朝もトライ!ランキングサイトにログインしようと四苦八苦。「IDかパスワードが違います。」って、イライラ


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