雑談のルール


今日は寒いですね

そうですね



・  ・  ・  




後が続かない(汗)





久しぶりのお仕事。
はや1か月が過ぎた。

同じテーブルで、同じ作業を黙々とこなす数人グループ。
ランチタイムまで黙々とお弁当をつつく、それも味気ない。
だから必死で話題を探していた。




長い転勤生活では、最初はいつもアウェイ状態
そこで上手くやってきたつもり
去った後のことは、知らないもんねー




よくよく考えると
ほぼ子ども絡みの関係だった。
だから何某かの共通点あり。
話題に事欠かなかった。



ところが

今回、年代はバラバラ
既婚、未婚、子どもの有無
背景がぜーんぜん分からない。



期間限定だからすぐサヨナラする間柄
でも
せっかくのご縁だもの、気持ちよく過ごしたい。




 迷走 
 瞑想ワーク が気になって
Amazonオーディブルお試し中(もちろんタダ)
悩み多き日々なのよ~


その中で見つけたタイトル

瞑想ワークとは全然関係ないけれど…


“人に如何に気持ちよく喋らせるか”
ソコ大事



喋り好きのワタシ
一番欠けているところかも…


沈黙は相手が考えている時間だから、怖がる必要がないって言うけど…
沈黙は怖い。
待てずにすぐ喋ってしまうのよね(^^;)




皆さんの名前はしっかり覚えたし
そうそう、褒めるところを探すのもいいのよね。

そういえば
あの方、10歳ほどお姉さんとおっしゃっていたけど
髪の毛がツヤツヤ✨
シャンプーの話題なんかイケそう
( ..)φメモメモ



帰りのエレベーター、奥の方へ乗り込んだ。
背の高い(デカいとも言う)私
皆さんの後頭部がバッチリ見える。



ハッ!!!

ひょっとしてウィッグ?
そんなことがあるかも。。。
とっさに、先程のメモを消去した。



長く生きれば
それだけ いろいろ背負っているだろう。
触れてほしくないことも たくさんあるだろう。


無邪気な会話が許されるのは、いつまでだろう。
ああだ
こうだと考えていたら
ますます頭が痛くなってきた。
これが大人になるということか・・・
って十分すぎるほど 大人だけど(。-_-。)




う~ん


悶々とした翌日


あそこのカレーパンが・・・
そういえば、シュークリームの店が・・・
私はあんこ派。あの店のどら焼きあんこがギッシリで・・・





後ろのテーブルから聞こえてきた声を耳が拾った。
え?どこどこ?私も教えてほしい~





やっぱり
食べ物の話これに尽きる。
これが一番罪がない。











そして


食べ物の話題でひとしきり盛り上がり
ちょっと前に知り合ったメンバーは



短い昼休みにランチへgo!
みんな揃って走る、走る

数日前まで
気詰まりな空気の中、モゴモゴと冷えたご飯を口に運んでいたのにね…



ああ、やっぱり女って たくましい。

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スポンサーサイト

♪何から伝えれば良いのか わからないほど時は流~れて



なーんて のんきに歌っている場合ではなくて…(^^;)


気付くと アラアラアラ
変な広告が出ちゃたわーーー
変なって、失礼だけど…意図しない広告っていう意味で


更新の止まったブログを
気にかけてくださる皆さま、
拍手ボタンをポチッとしてくださる皆さま、本当にありがとうございます。




すっかり落ち着いているはずなんだけど


いろいろあって
いろいろありすぎて


何から書きましょ



不用品をオークションに出し
出品者としてのあれこれ経験した。
せっかく落札してもらったのだから、粗相のないように。ドキドキ
返品されても困るし


スマホ…
っかい通信会社とおさらばして
あれこれ情報を仕入れながら、格安のものに乗り換えた。
安いには安いなりのワケがあるのね💧


っそがしい最中に限って、仕事のオファーが数件。
そして期間限定のアルバイトをすることにした✨


ダンボールを開けていたら
実家の水漏れ! 
お湯が出ない!! 
洗濯機が壊れた~!!!
次から次へと事件が起こった。


かつて働いていた頃より忙しく
スケジュール表はビッシリ

まあ、それはそれでいい。
仕方のないこと。


いままで
ここに戻ってこれなかったのは...

えっ?こんなことあるの?
いい大人がこんなことするんだー
思いもしなかった方向から矢が飛んできた。
そんなビックリな出来事。


そんな出来事たって、何のことだか伝わらないだろうけど
事の詳細を書く気はない。
あちらの狙いは、こちらの気持ちをかき乱すこと。
だから
あえて騒がないと決めた。



静観の構えを決め込んだつもりが

ホントのところ、動揺しまくり

こちら側に非があったのかしら…
イヤイヤ、礼を欠くことはしていないはず…
グラグラグラグラ
落ち着かず
考えすぎて眠れず



半世紀生きても
驚くようなことがある。



しばらくザワザワが止まず、とうとう知人に事の顛末を話してみた。


ちゃんと落ち着くところに落ち着くんだよね。そういう風にできているから。


知人の言葉に
ある映像がフラッシュバックした。
そう、ちょうど豆の上に寝たお姫様のように
そのとき確かに感じたんだよね。
アレ?という違和感。

その違和感に従って決断したわけではなかったが、結局、先方との関わりは断った。

ほーら、あなたの感覚は正しかったのよ。
と力強く背中を押してもらった気がした。






これからも
まだまだ驚くようなことがあるだろう。
いい意味でも悪い意味でも。


さすがに、幾重にも重ねられた布団の下の小さな豆粒に気づく繊細さは
持ち合わせていないけれど(¯―¯٥)


自分の生きてきた時間は決して無駄じゃなかった。


年をとって
いろんなものを失って
できないことが増えていく
すっかり自信をなくしていたけれど


もう少し自分を信じてやってもいい。。。
これが一番書きたかったこと。

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台所が片付かないので、近況をば・・・

まだ道半ばですが・・・


引っ越し貧乏とは、よく言ったもので
まさに家のこと


エアコンの取り付け取り外し
温水便座の取り付け取り外し
み~んな自腹(T_T)

カーテンも寸足らずじゃ…ね
だからまた買い直し(T_T)


ぎりぎりまでご飯を作って、要らぬ出費を抑えようとすれば
いつまでも片付かない。
台所の荷造りが一番大変。


モヤモヤ



たまのダンナからの電話


モヤモヤ
モヤモヤ


いつからだろうこんな風に感じるのは…


寝ていても、どうも歯を食いしばっているみたい。。。




安さを売りにするマッサージ
ああいうところは
素人に毛が生えたような人が多いから、もう行かないと決めたはずなのに
たまらず駆け込んで
逆に具合が悪くなったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン


おまけに
帰り際の自分の顔…ギョ!!!


昔からよく言われた。
こりこさん、背中に鉄板が一枚入っていませんか?指が入らないです
今回もあまりの硬さに
お兄さん、力任せにギュッギュと
そのたんびに
ベッドの穴のフチの部分に顔が押し付けられて



施術が終わったときには

ギャーーーーー
タオルの跡で頬がデコボコ
いつからだろうこうなってしまうのは…○| ̄|_




もう、行かないっ
と言うより
もう、行けないっ(恥)






で、試してみたペットボトル温灸

IMG_20171119_210851.jpg


炭酸水用のペットボトル。(いつも飲んでる南アルプスの天然水の炭酸バージョン)
ガスの内圧に耐えられるように硬いヤツ。
お湯を注ぐだけ。

テレビを見ながら
首筋に当てたり
底の出っ張りを凝った部分に押し当てたり
なかなかイイ感じ♪

お灸のように火も使わないし、煙も出ない。
せんねん灸ではちょっと怖い髪の生え際、これなら大丈夫!
いろんなツボにピタっとはまる!




少しは楽になったような気がする
そんな感じで日々頑張ってます。

いつも気にかけてくださる方々に、感謝です。ありがとうございます。
以上、簡単な途中経過でした。






こちらを参考にしております。

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その日は必ずやってくる。

デイケアでの出来事、ヘルパーさんとの会話、今日食べたモノ
母が喋る。


ふぅん、それで?
そっか~、大変だったねー
へぇ、そんなことあったんだ~

私が相槌を打つ。




中学、高校の頃
母の台所仕事を手伝いながら
学校での出来事、友達のこと、部活のこと
私が喋る。


ふうん、それで?
そうか~大変だったねー
へぇ、そんなことあったんだ~

母が相槌を打つ。





親と子の立場がすっかり入れ替わってる(笑)


 



* * * * * * *


ちょっと前から読んでいた本



一応サラっと読んだというか目を通した。
だって中身は完全な学術書


へぇ~

江戸時代の武家社会、息子介護者の存在は「ふつう」のことだった。
男子が自分の手で親を看取るのは、公務に匹敵するほどの仕事だった。
高度成長期、男は仕事、女は家事と役割分担
そのあたりからケア労働は女性がするもの そんな風潮ができあがったらしい。
大河ドラマで武家社会の介護、扱ってくれないかな~

へぇ~

男性だって、仕事のストレスがあるとはいうものの
ケア労働のプレッシャーから、就労の機会を奪われる女性のストレスとは比べるべくもない。安定した就労は生きるための基盤だから・・・
嬉しいこと言ってくれるわー


へぇ~へぇ~へぇ~
自分にとって都合のよいところをツマミ読み


へぇ~

そんなに?
息子介護者の数。娘や嫁に次ぐ勢い!





身近にもいるわ~。

片道5時間。
月2回ほど90歳の母の元にやって来て、掃除をしたり冷蔵庫の整理をしたり、ご飯を作ったり、そんな息子さんの話を聞く。
まさに、息子介護者だ。



週数回のデイケアの着替えの用意、朝のお見送りに出る男性。ここにも、息子介護者。



そういえば・・・


父の仏壇に手を合わせに寄ってくれた母の友人。
軽い認知症の母親を連れて側に寄り添っていたのは、その息子さんだった。


注目すべきは、みんな既婚者、妻帯者だということ。
だって、奥さんにも親はいますもん(-_-)





母のオムツをどうしても替えられない男性の話を読んだ。
男性はケア労働に向いてないってホントかな?
女性でも、できない人はできない。


そして


私だって、息子にオムツは替えさせたくない。
息子しかいないが、もし娘であっても思いは同じだ。



双方がイヤだイヤだと言ったところで

その日は必ずやってくる。


そう思っといた方がいい。



* * * * * * *



テレビを点けると
ああ、政見放送ね。。。




学校の先生になるには、介護実習が必須だとか…
同じく先生と呼ばれるこの人達は、なんの実習もいらないのかしら…ね。

親の介護なんて、財力でなんとでもなるんだろうね。




ダメだわ~!
他力本願じゃ~
とりあえず、リビングにこの本をデン!と置いておくかな。
息子達にいつかは、ケアされる側からケアする側へ移行してもらわないといけないから。






夫は...





またぎ越すにちがいない。

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葬儀は誰の為にある?

偶然チケットが取れた舞台の地方公演
まだ耳に残る歌声をウットリと味わいながら帰宅した。



そうそう、スマホの電源電源

あらっ!1通のメール!



後で反芻するつもりだった歌声が一瞬で遠のく。




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遠方の親戚の訃報。


実際に会った回数は数えるほど、だけどとてもお世話になった人。
父方の血筋で
なんとなく面差しが父に似ている人。
とても穏やかで、紳士的で、父がこうだったらと憧れた人。





そういえば、ここ数年
年賀状が届かなくなった。

どうやら闘病中だったらしい。



片道5時間強、家から出る時間でトータル6時間。
どうしても外せない用事があって日帰り必至。
どう見積もっても、現地滞在時間1時間ちょっと。




それでも
最後のお別れに、この世の最期の姿に会いに行こうと
昨日一日
忙しく動き回っていた。



JR路線検索
時刻検索
始発は4時台!朝いったい何時起きーーーーー
だったら、チケット今日中に買いに行かなくっちゃー
こっちの駅近のパーキング検索


ああそうそう、お金お金
銀行へダッシュ



中学生の息子のご飯
着替えの洗濯
部活の朝練始まってるけど、起きられるだろうか(^_^;)






準備をしながら
何か自分にブレーキをかけるものがある。


いやいや立ち止まっている時間はない。


あーーー!!!
ストッキングがない!
買い物を終え、車のエンジンをかけたら・・・



なんだ!
このランプ?何らかの不具合?
なんで今頃?
機械にはめっぽう弱い私。そのまま車屋さんへ直行した。


ただ待つのみ。
夕べからずっと突っ走ってきたけど
はじめてゆっくりと腰かけて
考えた。


葬儀っていったい誰の為のモノだろう?



故人の為?
遺族の為?
親族の為?





ふと頭に浮かんだ光景がある。
揺れる真珠のネックレス
父の葬儀、親族の首元に光る装飾品




闘病、介護の末の最期
直接介護には関わっていなかったが、母を支え続けてきたつもり(→遠距離介護の日々)。



もうヘトヘトだった。



母の代わりに葬儀の段取りを任された。
親族の宿泊の手配(近くに親族は一人もいない)
実家に遺影になるものを探しに行き
棺に入れるものを取りに行き
仏壇のない家だったので、お付き合いのあるお寺もなく・・・
喪主の挨拶をし


もうグチャグチャだった。



そんなとき、
キレイに着飾って参列する遠方の親族を複雑な思いで迎えたことを覚えている。
故人への思いって、そんなもんだよな~と。







出してもらったアイスティーをすすりながら
心にあったブレーキの正体に気づいてしまった。





たった1時間だけ、故人のお顔を見てとんぼ返り
これって、自己満足かもしれない。
しかも、闘病中であったなら奥さんもきっと大変だったはず。


だから行かない。
こちらで静かに手を合わせよう。
そう決めた。
お参りは、また後日改めて。





葬儀っていったい誰の為のモノだろう?





いろんな考えがあるだろう。
独りよがりな決断が正しかったのか、否か、今も分からない。




ただ、はっきりしているのは
生きている内に、会いたい人にはちゃんと会っておこう。それだけ...

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